車いすラグビー募金型自動販売機 第一号設置のお知らせ

2026年1月28日

お知らせ

一般社団法人 日本車いすラグビー連盟(以下 JWRF)では、2025年9月にサントリービバレッジソリューション株式会社様(以下 サントリービバレッジソリューション)と自動販売機取組みについて契約を締結いたしました。

この取り組みでは、サントリービバレッジソリューションが展開する募金型自動販売機のソリューションを活用し、車いすラグビーオリジナルデザインの自動販売機を設置していただき、飲料売上の一部を、車いすラグビーの普及・強化活動に活用することで、車いすラグビー支援と社会貢献の輪を広げていくことを目的としています。

本取り組みを通じて設置される募金型自動販売機は、車いすラグビーではお馴染みの「車いすラグビーをする猫」キャラクターをあしらった目を引くデザインとし、両側には競技用車いすのリアルなテイストのイラストを大きく配置することで多様性や挑戦する姿勢を表現したオリジナルデザインを採用しております。日常生活の中で多くの方々の目に触れる自動販売機を通じて、車いすラグビーの魅力やパラスポーツへの関心を高めるきっかけを創出します。

この度、本取組みに ゲートシティ大崎業務商業棟全体管理組合 様にご賛同いただき、車いすラグビー募金型自動販売機の第一号が「ゲートシティ大崎(東京都品川区大崎1-11-1 他)」様のビル内、下記3箇所に2026年1月28日に設置が完了し、稼働を開始いたしました。

  • ウエストタワーB1階 スタッフ様専用休憩スペース
  • イーストタワーB1階 喫煙所前自動販売機コーナー
  • イーストタワー3階 ロビー待合スペース

自動販売機の売上の一部は、車いすラグビー競技力強化、次世代選手の育成、体験会や普及イベントの開催など、車いすラグビーの競技環境向上および競技人口拡大に向けた取り組みに活用される予定です。JWRFでは、本取り組みを「誰もが気軽に社会貢献に参加できる仕組み」と位置づけており、飲料を購入するという日常的な行動が、パラスポーツ支援につながる新たな形の応援スタイルになることを期待しています。

今後も、サントリービバレッジソリューションと連携し、企業や公共施設、スポーツ施設などへの設置を順次拡大していくとともに、車いすラグビーを通じた共生社会の実現に向けた活動をさらに推進してまいります。